2017/11/10

We're Hiring! 社内スタッフ


社内翻訳者さんを募集しています。もしご興味をお持ちでしたらこのまま読み続けて下さい。我々は、グランフロント大阪のナレッジキャピタルに入居している特許翻訳会社です。社内翻訳者を探しています。社内翻訳者が辞めちゃったから募集しているわけではありません。欠員が出たわけでもありません。スタッフの翻訳処理能力以上の仕事があるので、募集します。所謂業務拡大のためです。せっかくご依頼いただいても納期が合わずにお受けできないことが発生しています。残念でなりません。本年度(2017年~2018年)は、2名採用する予定です。10名採用はないと思いますが、思い切って5名ぐらいだったら採用するかもしれません(予定では、2名です)。

お仕事の内容はお書きするまでもないと思っています。特許翻訳会社ですので、お仕事は、明細書の翻訳です。ピリオド!それ以上でもそれ以下でもありません(そのうち、プロジェクトマネージャーの募集をするかもしれません)。ある意味、シンプルだと思います。明細書以外に翻訳することがゼロというわけではありません。時々、OAとか先行技術とか知財部さんの社内プレゼン資料とかも翻訳します(基本的にやってくれと言われるとやってしまうタイプの会社です)。しかし明細書の翻訳が全仕事のうちの95%だと思います。100%の月の方が多いかもしれません。ですので仕事の内容は特別なものではありません。社内翻訳者の募集ですので、社内で明細書の翻訳をしていただける方を探しています。明細書の翻訳やったことありませんが、応募してもいいですか?というご質問をいただくことがあります(特にハローワーク経由で)が、ご応募はご自由だと思いますが、書類選考を通過する可能性は極めて低いと申し上げたいと思います。

翻訳をしている技術分野ですが、下のパイチャートをご覧下さい。ご覧のように化学が一番多いです。次にバイオと製薬との組み合わせでしょうか。電気/電子は一番少ないような気がしています。そうでもないかもしれませんが。そう言えば、通信分野の翻訳は多いなーという気もしています。でも化学が一番多いのは間違いないです。化学と一言で言っても、有機化学、無機化学とか様々ですが、クライアントが特定されてしまっても困るのでざっくり化学とだけにします。OA等という5%ですが、これが曲者です。OAの翻訳に加えて、メディカル翻訳みたいなことをやらせていただいています(レポート類ではないですが)。毎月ではありませんが、リーガル翻訳的なこともやっております。

技術分野を示すパイチャート

言語ペアですが、英日が60%、日英が25%、独日15%ぐらいだと思います。独日が20%ぐらいに増える月もあります。どちらにしても英日が一番多いです。日本の会社ですので日本語力には絶対の自信を持ってますので当然でしょうけど。日本語に一番力を入れるという方針は将来変更するつもりはありません!2017年度からドイツ語部門をスタートしましたので今後は、ドイツ語(独日、日独)に力をもっと入れていきたいです。

2017年の言語ペアの比率を表すパイチャートです。

2018年は、上の言語ペアに加えて、日独にももっと力を入れて、仏日も加えようと思っています。20018年は、英日50%、日英20%、独日10%、日独10%、仏日10%=100%みたいな比率にしたいです。

2018年の言語ペアの比率を表す(希望的観測の)パイチャートです。


それから現在は、90%を人間翻訳者が翻訳を行っていますが、2019年には、英<>日には、全案件に対して機械翻訳を下訳に使用する予定です。それ以外の言語ペアに関しては、機械翻訳の利用は無理でしょうね(現在の機械翻訳の精度を考えれば)。

我々は翻訳しか売り上げがないのです。調査もしませんし、鑑定もしませんし、中間処理もしません(翻訳だけはします)。ですので月から金まで、9時から17時半まで翻訳だけをひたすら行って売上を上げています。
せっかく作ったバナー。事情があって全然使わず。
大きな会社ではありませんので、基本的に、どんな技術内容の明細書であろうが依頼さえあれば喜んで翻訳します(ただし化学とかバイオとかが強いです)。電気電子しかしませんとか、化学しかできませんとは言いません。お仕事は全部お受けしますという会社です。今までこうやってきました。これからも変わらないと思います(ひょっとして変わるかもしれませんが、明日のことは誰にも分からないと思います)。
天気が良い日は、外で弁当を食べてみるのもよし(モデルは、オフィスマネージャー)。
ある新聞記事によると翻訳は後15年ぐらいで消滅するらしいです。だから翻訳会社に転職するなんて考えられないとおっしゃるかもしれません。ご心配なく。消滅しません!翻訳は、少なくとも5000年以上前(エジプト文明とかギリシャ文明の時代から)から脈々と続いているお仕事です。機械翻訳がAIが出現したぐらいで翻訳というお仕事が消滅するはずがありません。消滅云々と言うより、むしろは、機械翻訳やAIと共存できる方法を探し求めています。
8階の廊下に出てるポスター。入社するまで見つけれないと思います。8階は立ち入りできないので。
翻訳会社は、夜遅くまで働いている印象があると言われたことがありますが、我々は定時に仕事を終えますのでなぜそう言われるか分かりません。有給休暇に関しては、経営者が犯すことのできない神聖な領域です、というスタンスを取っています。絶対に残業はしないぞ!と意気込んで仕事できる方は絶対フィットします。忘年会、新年会、歓迎会は、ランチタイムに行います。

事務所内でミーティングしたら他の人が迷惑するので、こういうところでミーティングをします。
会社自体がクラブ活動を行っているわけではありませんが、グランフロント大阪が主催されているクラブ活動(「ソシオ」と言います)にも参加できます。今は、あまり参加する機会がないのですが、ランニングソシオというソシオに参加していたことがあります(早朝に5キロほど淀川沿いをジョギングします)。ナレッジサロンで開催される淀川花火パーティーみたいなオシャレなパーティーにも参加できます(参加費は事務所負担)。クリスマスパーティーも参加できます。おでん大会にも参加できます(今年から始まったみたいです)。勉強好きの方は、木曜サロンに出席すれば良いと思います。各分野の第一人者の方がセミナーをされます。僕はよく参加します。ためになります。シンギュラリティサロンみたいな人工知能に関するセミナーにも参加できます。今年オフィスグリコを2年ぶりに復活させようと思いましたが、復活できませんでした。これだけが心残りです。事務所には、ネスカフェのコーヒーメーカーがありますので、コーヒーは好きなだけ飲めます。紅茶も抹茶も飲めます。冷蔵庫は用意してますので弁当はその中にでも入れておいて下さい(電子レンジもありますので食べるときはチンして下さい)。

これはGFO南館に入っているしゃれたカフェのホットドック。こんなのをランチにどうですか?(自己負担で)
来年(2018年)は、大阪で大きめの翻訳イベントが開催されます。そのイベントにも参加したければ、事務所が参加費を負担しないでもありません(現時点ではお約束できませんが、負担する可能性は低くないとだけ申し上げます)。

募集内容を下に記載しますので、お読み下さい。お読みいただいて是非一緒に働いてみたいとお思いになったらご応募下さい。ご質問がありましたら私にお願いします。

この席を用意します。
我々と一緒に働きませんか?楽しいですよ。一つ大事なことを書き忘れていました。今回募集する社内翻訳者さんは、2019年から社内ポストエディタさんになります。ドイツ語とフランス語は、社内翻訳者のままだと思います。

男性陣の平均身長は175センチぐらいだと思います。僕(後ろ列右から2番目)が180センチです。女性陣の平均身長は、160センチぐらいです(平均身長が分かればその会社のことが大体分かるとおっしゃる方のために記載しました)。ちなみに社内平均TOEIC は900点以上です。博士号2名、修士号3名、学士4名のラインナップです。
英日/日英翻訳者の募集要項は、こちら
独日翻訳者の募集要項(ポテンシャル or 緩募)は、こちら
仏日翻訳者の募集要項(ポテンシャル or 緩募)は、こちら
その他、リーガル翻訳者、医療(メディカル)翻訳者希望の場合、ご相談だけでもどうぞ!プロジェクト・マネージャー志望の方もご相談下さい!

*面接は、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル7階のナレッジサロンにて行います。
*お問い合わせは、メールにてお願いいたします。電話でのお問い合わせは業務に支障をきたしますのでご遠慮下さい。

株式会社MK翻訳事務所 
代表 梶木正紀

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