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auto suggest 機能の方が翻訳は早くなるかも?

機械翻訳よりもauto suggestion 機能の方が翻訳速度は高まるかもしれません。

ウェブブラウザでは、最初の数ワードや数文字をタイピングするとその後を類推して提示してくれます。あの機能です。

ただし現在のウェブブラウザでは、単語を提案してくれるだけなのでタイピングが少し減る程度の効果しかありません。センテンス単位で提案してくれないと速度アップにはつながらないでしょう。

機械翻訳は、まだクライアントの中では避ける方もいらっしゃるので、利用は一部のクライアントに限られています。翻訳速度を高める方法を模索しています。

現在、検証中なのですが、もっとデータが集まればこのブログにも書き込みたいと思います。

- Blogged by Masa Kajiki, Founder CEO
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コメント

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こうすれば落ちる!不合格になるには!?

書類選考+トライアルにいかにすれば落ちるかについて書いてみたい。巷ではこうすれば合格する!的な記事が多い中、真逆の発想である(笑)。

書類選考に落ちるためには、正直コツがある。以下に列挙したい。


募集要項を読まない。他社の仕事をサンプルとして加工もなにもせずそのまま添付して応募する。hokujuygduuuuuu58/941@gmail.com のような誰から送ってきたか分からないアドレスを使って応募する。メール本文に履歴を直接書いて応募する。平日は、1~2時間ぐらいしか仕事ができないことを強調する。まだ経験不足だが学ぶ機会を提供してほしい。しかし翻訳料金だけはちゃんと払ってほしいと言って応募する。メール本文に「応募します」とだけ書いて後は履歴書を添付する。どの職種に応募するか具体的に書かない。応募理由が残念(今仕事が減っているので応募しますとか)。自己アピールがとにかく根性はありますとか根性だけなら負けませんとか、大学時代にラグビーをやっていたので馬力はあるとか、体力だけで勝負をしたがる。
こんな感じだろうか。ただし4だが、中にはファイルを添付せずにメールに直接履歴等を記載することを望む翻訳会社さんもあるだろうから絶対的な意見ではないと思います。

それと5だが、我々は、専業翻訳者さんしか採用していないので6はマイナスにしかならないが、他社さんはそれでもいい場合があります。

ちなみに1は高齢の翻訳者に多いです。7も年齢に拘らず結構多いですね。

9も結構多いです。景気に左右されるので時期によるのかもしれません。確かにそれが応募理由だと思いますが、仕事が減ってるから応募しましたというのは、応募された我々としては気分が良いものではありません。できれば、仕事が減っている減っていないに拘らず是非御社の仕事がしたいです!ぐらい書いてほしいです(嘘でもいいので)。

10ですが、確かに根性は必要かもしれません。しかし我々は翻訳会社なので、体力ばかり自慢されてもね・・・。

1~10全てを実践していただくと100%書類選考は不合格でしょう。お試しください!(笑)


では、次にトライアルに落ちるコツについて書いてみたい。こうすれば確実に落ちます(涙)!


締切に遅れる。コメントを付けない。コメントを付けるのはいいがあまり翻訳に関係がないことを延々と書く。コメントを付けるのはいいがあまりにも的外…

海外からの受注増を目指しています

今円安だし海外からの受注を増加させることにしました。かといっていきなり支店を設立するのも勇気がいるのでとりあえず海外向けのホームページを作成することにしました(国内向けの営業強化は別のことを考えています)。

ホームページ作成と言ってもSEOを施して、ウエブデザイナーさんに作成していただくとけっこうまとまった費用が必要です。

どうしたものかなと思案していましたが、中小機構さんがやっている補助金があることが分かりました。

平成27年度海外ビジネス戦略推進支援事業
実は、この補助金ですが、昨年まではホームページの作成は補助金対象外だったらしいです!

自分で申請書の作成もできますが、この前交流会で20年ぶりに会ったホテルマン時代の同僚に紹介していただいた中小企業診断士さんに申請をお願いすることにしました。僕も忙しいのでアウトソースすることにしました。

申請書の作成費用+採択されたら成功報酬15%(20%だったかもしれません。ひょっとして定額だったかもしれません。どちらにせよよく覚えてません)を診断士さんにお支払いします。

それで本日は、2回目の打ち合わせがありました。40分ぐらいの打ち合わせです。事務所のビジョンとか、売上の目標とか、2017年までの売上のシミュレーションとか、当面の資金調達方法とかを説明しました。一応計画では2017年には、各言語(ドイツ語、中国語、英語)担当のプロジェクトマネージャーが3人いることになってます・・・。

現在、創業補助金とかものづくり補助金とか盛り上がっていますが、我々が申請しようとしている補助金はあまり盛り上がってないみたいですね。でも政府予算は巨大です。申請する会社が少ないと採択率は上がるはずです。このまま盛り下がってくれた方が我々が採択される可能性が高まります(予算が国会で決定していますので、政府は必ず補助金を出します。基本予算は余らさないのが国のやり方です)。

盛り上がっていない理由は、海外支店設立をしようとしたらとても補助金では賄えない額しか補助されないことでしょうか?どうでしょう・・・。

先日交流会でウエブ作成をされている広告関係の方が「ホームページはデザインではない。どれだけ問い合わせが来るかだ」みたいはことをおっしゃっていました。僕もその通りだと思ってます。

採択されたらいいな~。

*もし採択されなかったらこの日の書き…

合格/不合格とか・・・

今日の書き込みはすぐ削除するかもしれません。
お陰様でスタッフの処理能力以上のお仕事を頂戴できています。それで翻訳者さんを募集することにしました。ネットで募集しているのでご応募も頂戴できました。ハローワークにも求人広告を出しているのでお問い合わせも頂戴しています。ありがたいお話です。
こんなことがありました。
翻訳学校の講師をなさっている方から在宅翻訳者としての応募がありました。トライアルをお願いしました。結局、締め切りの金曜日(土曜日だったかも?)までにトライアルは返送されませんでした。
週明けの月曜日の昼前に事務所にその応募者から電話がかかってきました。メールが送信できないのでもうちょっと待ってほしい、とのことでした。僕は「?」でした。締め切りはすでに過ぎているしどういうことだろうかと。締め切りは過ぎている。事前に相談もなかった。トライアルは受け取れない、と伝えました。「あーそうですか」と言って電話は切れました。
携帯メールで事前に相談はできたと思う。コンビニに行けばファックスも送れる。だから連絡を取る手段がなかったとは言えない。こういう翻訳者は実ジョブも平気で遅れてくる。PCが壊れた。ネットがつながらなかった。散々理由を並べる。
「こいつなめてんのか」としか思わない。
以前は、元翻訳学校の講師の方に翻訳をお願いしたら、やはり遅延してきた。納品日を土曜日に指定していたが、「他のお客さんの場合、土日が納品日の場合、納品は月曜日なので、それでいいと思った」というすごい理由で遅延してきた(そういうルールがこの世にあるようです)。
こうなると偏見でしかない(だからこの記事は削除される可能性が高いです)が、翻訳学校で教える場合、採点に時間を取られて、翻訳の仕事ができるのは、週に3日程度ではないか。それでは、専業翻訳者ではない(講師が主業務。翻訳は副業)。だから翻訳学校の講師は、プロ翻訳者としては経験は少ない(<想像です)。
トライアルの締め切りを土日とか祝日に設定するのはいい方法かもしれません。どういう対応をなさるかも判断できるので。
意地悪するつもりはないのですが。
遅延しそうな場合、どのように対応してこられかも評価しています。弊社では、事前に相談されれば、再度締め切りを設定します。それだけで評価を下げることはありません。
奮ってご応募下さい(勇気のある人は)。