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スポーツと経営の共通点

残念ながらWBCでは王座奪還なりませんでした。しかし中継を観たり記事を読んだりして、スポーツ(特に野球)と経営との共通点が多いことに気づきました。それを書き出してみました。野球も経営も確率が勝負。確率の高い方を選ぶ。クリーンアップ以外はメンバー変更してもそれほど影響はない。強いチームは、必ず脇役が影で活躍している(スコアラー等)。明るい選手(ムードメーカー)がいる。守備率の高い選手は、キャッチャーのサインを見て位置を変更している(仕事ができる人は、出たとこ勝負で仕事はしない)。さりげない気配りができる。息抜きができる。こういう人がレギュラーになる。 - Blogged by Masa Kajiki, Founder CEOMake patent translations more affordable through technology, collaboration, automation, and innovation.
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理想のプリンター

無線LANで接続ができて、紙詰まりを起こさないプリンターが理想です。

「用紙が詰まりましたので裏側のカバーを外して用紙を取り除いて下さい」というメッセージが表示されても、裏が壁なので簡単に用紙を取り除けない。コンセントごと引き抜いてプリンターを床に叩きつけたくなります。

意訳はどこまで許されるか?

意訳はどこまで許されるのかという議論がある。

角度で言うと、45度の範囲内なら許される。野球で言うと、左中間から右中間の範囲内である。

極端に三塁線ギリギリを引っ張ったり、ライト線沿いに流すと、本流から逸脱している。レフトに打球が飛ぶのは体が開きすぎた。ライトに飛ぶのは遅れたのだ。

そうなると意訳から離れて拡大解釈になる、と思う。

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auto suggest 機能の方が翻訳は早くなるかも?

機械翻訳よりもauto suggestion 機能の方が翻訳速度は高まるかもしれません。

ウェブブラウザでは、最初の数ワードや数文字をタイピングするとその後を類推して提示してくれます。あの機能です。

ただし現在のウェブブラウザでは、単語を提案してくれるだけなのでタイピングが少し減る程度の効果しかありません。センテンス単位で提案してくれないと速度アップにはつながらないでしょう。

機械翻訳は、まだクライアントの中では避ける方もいらっしゃるので、利用は一部のクライアントに限られています。翻訳速度を高める方法を模索しています。

現在、検証中なのですが、もっとデータが集まればこのブログにも書き込みたいと思います。

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座ったまま仮眠できるクッション

首枕を止めました。新しく、座ったまま仮眠できるクッションをネットで買いました。


これは横から見た写真です。

正面から見るとこんな感じます。真ん中の穴に顔を突っ込んで寝ます。

このクッションは、自分で空気を入れて膨らませます。折りたたんだ状態ではこれぐらいです。カバンの中にも余裕で入ります。

膨らむ前は、このぐらいの大きさです。

中国製みたいです。パッケージ内に絵の説明が入っていました。

僕は、出張時の新幹線車中で使うつもりです。事務所内でも座ったままお昼寝もできるようです。

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JTFジャーナルWeb版(288号)はこちら

とうとう配布されました!

巻頭特集:Google NMT Shock
14 ニューラル機械翻訳と特許翻訳 ● 梶木 正紀 <=これ!

よかったら読んでみて下さい。
では!

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第8回産業日本語研究会・シンポジウム に参加しました!

東京駅に到着したのが12時過ぎでしたので、地下1階のスターバックスさんでコーヒーとサンドイッチを食べました。新大阪でもコーヒー飲んだのでレシートを見せたらコーヒーがちょっとお安くなりました。

13時~18時までの長丁場のシンポジウムでしたが面白かったです。東京駅から近かったので便利でした。でも飲み物の持ち込み禁止はちょっと辛かったですね。

「産業日本語」に興味があったので参加しました。学校でも教えればいいのになと思いました。メーカーさんでの「文書管理」の報告も面白かったです。我々はまだ文書管理システムを導入しなくても管理できていますが、もしスタッフ数が倍になったらシステムの導入は必要でしょうね。そのためにも興味深かったです。

「翻訳し易い日本語」が浸透すれば翻訳が楽になるなーと思いました(でも料金下がるかも)。
「産業日本語研究会」というタイトルですが「機械翻訳」についても語られました。やはり翻訳とは切っても切れない関係にあるみたいですね。

知ってる方も何人かいらっしゃったのでご挨拶だけしました。交流会も参加しました。Google 翻訳の結果は、流動的なので翻訳結果が毎回同じとは限らない。つまりユーザー側が管理できない、ということが分かりました。それがニューラル翻訳の特徴のようです。交流会でお話させていただいた弁理士の方は、「翻訳し易い日本語(明細書で)」とは、「各センテンスがワードのデフォルトの画面で1行以内にで終わる日本語」だと思うと申し上げると「その通りだ。それができないのは書いた本人の能力不足である」と同意下さった。ちなみに1行ぐらいでは表現しきれないと反論される弁理士さんも多いですが、この弁理士さんはご自身でも翻訳なさるので僕と意見が近かったと思います。

第8回の今年初めて参加しました。来年も開催されれば参加したいです。できれば大阪でも開催してほしいですね。4月も機械翻訳に関するセミナーが東京駅の近くで開催されるので参加しようと思っています。

本当は、皇居周辺をジョギングする予定でしたが時間がなかったのでホテルのスポーツクラブのトレッドミルを30分ほど走りました。このホテルでは、ストレッチ専門のマシーンが設置されていました。生まれて初めてこの種のマシーンを使いました。これはいいですね。シンポジウムとは関係ありませんが、肩周り(肩甲骨周り)が異常に硬すぎて…