今回のナレッジドナー(知の提供者)さんは、大阪大学 COデザインセンター教授(ポルトガル語圏文献学・図像解釈学)の林田雅至氏でした。
印象に残ったことは、外国語をある程度使えるようになるには2000時間の勉強が必要である。日本では、中学及び高校の6年間、英語を勉強しても話せるようにならないのは、6年間勉強しても2000時間に到達しないためだそうです。
*ただし語学がある程度できるようになったからと言って即翻訳が出来るわけではないと思います。我々は、フルタイムで働いて3年程度必要だと考えています。約1000時間は必要でしょう。でも1000時間を翻訳会社で過ごせばプロ翻訳者になれるなら3年間は無駄ではないでしょうね。むしろ給料をもらえるわけですから大変お得です!
諸外国で日本語を勉強している学生が関空に到着して即、日本語を話せるのはそれ以上の時間を母国で勉強している結果だそうです。
やはり勉強時間ですね。
それと医療司法通訳に関するISOの話もおもしろかったです。
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