特許翻訳大阪.com
株式会社MK翻訳事務所公式ブログ
特許翻訳、多言語(英語、独語、中国語)、経営、事務所のニュース等を書いてます。
2017/04/13
需要と共有
翻訳料金は、需要と供給とが一致したところで決まる。
翻訳料金が決定するのは、需要と供給とか一致した場合のみである。それ以外では決まらない。だから翻訳会社の格とか、投資した金額等に左右されることはない。翻訳会社の創業年数も翻訳者の経験年数も考慮されない。使用しているソフトウエアにも左右されない。クライアントが支払える金額を超えることはない。決してない。
クライアントは高いと感じると依頼しない。クライアントの予算内でしか依頼しない。
これが資本主義の基本方針だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
6年前のちらし
6年前、僕は独立した。すぐに自分のPCでとりあえず50枚ほどちらしを作った。 特許事務所が集中している地域に訪問営業をかけた。 だけどほとんど門前払いに終わったので、もうやる気もなくして、残った何枚かのちらしをドアをノックせずに郵便受けに入れて逃げるように帰って来た。 ちらしだけ...
モチベーションが低いスタッフを奮い立たせるにはどうすればいいか?
「何でそんなスタッフに構っている必要があるのか。やる気のないスタッフは、消えていくだけだろう」。向上心のない者は容赦なく淘汰(とうた)されていく。それがプロだ。
「在宅勤務」と「運動」と「ホルモン」と「意識高い系」と
コロナのせいで在宅勤務に移行した企業が多くなったようです。在宅勤務が開始されるとどうも運動不足になりがちです。それを防止するためジョギングをする人が増えました(僕の家の近所でも日中ジョギングをされている方が多いです)。運動するとテストステロンというホルモンが分泌されます。このホル...
0 件のコメント:
コメントを投稿